ROSENTHAL selb-bavaria REIMBOLD & STRICK Köln fabrik chemisch-keramischer erzeugnisse 絵皿 1923年 大正12年 [34-12]

ROSENTHAL selb-bavaria REIMBOLD & STRICK Köln fabrik chemisch-keramischer erzeugnisse 絵皿 1923年 大正12年 [34-12]

販売価格: 50,000(税別)

(税込: 55,000)

商品詳細

品 番
34-12
年 代
1923年 (大正12年) 
製作国
ドイツ
製作者
ローゼンタール   Rosenthal GmbH
素 材
磁器
寸 法
直径:34cm
ひと言
 
フィリップ・ローゼンタールlは、17歳でアメリカに出発し、食器洗い機から磁器のセールスマンに昇進しました。
1879年にドイツに帰国した際、バイエルン州ゼルプのエルカースロイト城で磁器絵付け業を設立し、会社の基礎を築きました。
 
「 REIMBOLD & STRICK Köln Fabrik Chemisch-Keramischer Erzeugnisse 」とは、「 ラインボルド&ストリック社 ケルン 化学製磁工場 」という意味です。
 
ラインボルド&ストリック社は、ライン川沿いのケルンに拠点を置く、現存する、セラミック、ガラス、プラスチック、コーティング等、125年の長きにわたり製品とサービスを提供し続ける革新的で認知されたサプライヤーです。
1896年、カール・ラインボルドとアドルフ・シュトリックにより会社設立。
最初に、当時のエナメルや釉薬に不可欠な不透明剤だった酸化錫が製造され、その後、エナメルや釉薬に不可欠な光学剤となりました。
 
この社名、工場名を冠した絵皿は、業務概要を一目瞭然にプレゼンした、正に、社運を賭けた一枚でございます。
「ドイツの薔薇」「約束、絆、結びつき、良縁の象徴:リボン」「曙の空」「ケルン大聖堂やホーエンツォレルン橋をはじめとする戦前、被災前、1923年当時のケルンの街並」「ライン川」そして、「業務に勤しむチェラブ達」と見どころ満載。
幅広い業務内容を示す、チェラブ達の作品、一つ一つ見事で、大変見応えがございます。
34cmと大ぶりですので、鮮明で、丸窓から望む風景の様です。
 
1923年(大正12年)は、9月には関東大震災、10月にはウォルト・ディズニー・カンパニー創立といった出来事の有った年です。
 
写真では、光が当たり、反射で白光してしまっている箇所がございます。
恐れ入りますが、複数写真にて、お改め下さいませ。