ブルートパーズ フラワー リング [39-22-1]

ブルートパーズ フラワー リング [39-22-1]

商品詳細

 

品 番
39-22-1
年 代
c.1950年
生産国
アメリカ合衆国
素 材
ブルートパーズ(縦:19mm、横:14mm、厚味:9mm)、14金
寸 法
リングサイズ:12号(サイズ調整可能なデザインです。)
装飾部分 縦:20mm、横:20mm
ひと言

神秘的な輝き、とても大粒なので、スケールが大きく、宇宙を感じさせます。
ダイアモンドに近いと言われる鋭い輝きと、透明度は、高く澄み渡る秋の大空の様。

元より大粒でゴージャスな石ですので、美しく、整然と刻まれたステップカット(エメラルドカット)が、より、“静謐”な“神秘”の要素を加えております。
また、そのミステリアスな雰囲気を和らげるのは、フラワーモチーフ。
可憐で無垢な印象の花が、両サイドから、囁きます。
花の形状は、シンプルかつ立体的ですので、高級感を漂わせております。
なお、合理的なアメリカ人は、硬くて傷の付きにくい14金を好む様ですので、立体的なフラワーモチーフでも安心感がございます。

トパーズは、ダイアモンド、サファイア、ルビーに次いで、硬度が高く、古来より用いられてきました。
古代エジプトでは、太陽神ラーの象徴で、邪気から身を護り、最強の治癒力を持つ石と崇められていた様です。
東洋では、大地を象徴する活力の源や、不慮の事故から護る石として、珍重されていたとのことです。

トパーズという名前の由来については、諸説有るようです。
トパーズの産出された島が、見付けるのに困難な程の深い霧に包まれていたことから、ギリシャ語で“探し求める(topazos)”に由来しているとする説。
古代インドで“火の石”と呼ばれていたトパーズは、サンスクリット語で“火(tapas)”に由来しているとする説。
石と人類の歴史が重なり、古代のロマンを感じさせます。

吸い込まれんばかりの美しさを、清らかに、強く、放つリングです。