柚の香で涼を取る

昨年12月23日「朔旦冬至(19年に1回、新月と冬至が重なる非常におめでたい日」に作った『塩柚』(同日付ブログ記載)、熟成も進み、急に蒸し暑くなった昨今、大活躍中でございますヾ(〃^∇^)ノ♪


右、へし折った(味と食感のポイント^^)胡瓜に塩柚を擦ったもの。
中央、セロリとパプリカ(栄養価の高い赤^^)の、あ、これは三杯酢でございます。
左、紫キャベツのコールスロー、でん粉の入っていない焼きちくわがダシ。人参や玉葱を塩柚で揉む際、柚の香がふわぁ~。

“アトピー・酒さを止めよう!腸内環境から向上!キャンペーン”の一環で、漬物を何種類も常備菜にしております(゚ー☆)
「塩で揉んで一晩置いただけで立派な発酵物だ」と聞いたからです。
梅雨時期、今迄は口も利けない程重だるかったのですが、今年は矢鱈と元気でございます(*´σー`)

今晩、レンジでチンチンしながら、火傷覚悟で塩柚を擦り込んだところ、あんまぁ~いっ!!うんまぁ~いっ!!


また、塩柚の柚を取り出して刻み、ヨーグルトに混ぜておくと、そのままで途轍もなく美味しくなる事を発見致しました。
何でも、“塩”で乳酸菌が活性化するそうですが、ここに柚の果肉と香りが加わったら、甘味が全く必要なくなります。


ちなみに、様々なメーカーのものを試しましたが、「森永ビヒダス」の「脂肪ゼロ」がドンピシャでございました(*^-°)v
トゥルントゥルンの高級菓子の様になります!
他社のものや、同じビヒダスでも、脂肪ゼロでないと、どういう訳か分離するのです。

塩柚が、ヨーグルトと、他の食材の良き仲人になってくれます。
こんな芸当も、ちっとも気持ち悪くなく出来ます(;^_^A


納豆がけ。柚胡椒をトッピング♪(本当に、大丈夫でございますよ!)

アボカド、スルフォラファンスプラウト、水菜、ズワイガニを和えるのに、調味料、松田のマヨネーズ辛口http://www.nanakusanosato.com/new/cgi/items/♥と塩柚ヨーグルトを使うと、殺人的な美味しさ!!


今度はどう使おうか考えると、よだれが出て、寝付けませんo(^O^*=*^O^)o

追記:正統派では、一番出汁と塩柚は良く合いますので、冷やしうどんも宜しいかと存じます^^