ボッティチェリ展@東京都美術館

ボッティチェリ展@東京都美術館http://www.tobikan.jp/index.htmlに、早速行って参りました=3
“ナイト・ミュージアム”好きですので、20時迄開館している金曜日に。
真っ暗な寒空の下、肩を窄めて上野公園を歩くのは、名作鑑賞のムードを益々高めるものがございます♪


嵩張るコートをロッカーに預けようとして、空いている所が分からず(「見付からず」ではなく)、片っ端からロッカーを人差指でつくつくしていたところ、親切なおにいさんに「そこ、空いてますよ。」と教えて戴きました!
鍵が刺さっている所は、空いているのですよね?・・・忘れておりました(/ω\)ハジカシ

地下1階、1階、2階と、半分で満足する位の、見応えのある展示でした。
各々の絵画の主題に加え、「大好きな風景画部分」、「色彩」「文様」「アトリビュート」から導き出す「意味」等を、若輩者が堪能するものですから、へろへろになりました"/(*▽*)

宗教画にしては珍しく、かぁさん(と言っても聖母マリア)の顎をもにょもにょ触る、あかちゃん(と言っても神の子イエス)らしい、かわいい表情が表現されているもの発見!


ボッティチェリではなく、師匠のフィリッポ・リッピ作でした(;^◇^;)ゝ

ちょこんとおなかに手を乗せ、へ~んな顔して虚空を見つめるあかちゃん(と言っても救世主)、なんかかわいー(。-_-。)と思いきや、


またも、ボッティチェリではなく、師匠の息子で弟子兼ライバルのフィリッピーノ・リッピでした(;^ω^A

どうやら、このリッピ親子の感性とシンクロした様です。

そういう事ばかり言っていると、こちらを睨んでいる人が・・・


ボッティチェリ自身の自画像らしいです↑


ここにも!

話し変わって、店主夫妻が、パリ/ロンドンにてよいものを沢山、仕入れて参りました。その姿は、暴買いさながら?!ミ(ノ;_ _)ノ =3


帰途に着く際、空港でトーイングカーと飛行機がぶつかった(まぬけな理由で、思わず笑ってしまいました)か何かで、一日遅れでの帰国でございました。


良いホテルに良い食事が用意され、ラッキーにも、骨休め出来たそうですヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノ

準備が整いましたので、近々に、新商品をご紹介申し上げます(*^0゚)v☆彡