♫♬♪ イチコワールド ♪♬♫

『世田谷 反核・平和コンサート2014』終了後、半眼でヨロヨロと会場から出てきたところ、『親子ばとコーラス』の方が立っていらしたので、「(編曲・指導・伴奏の)中田一子さんはすごいですね?!(ピアノの)音、音が、違う!“そっちばかり聴き入って”しまいました!!」とうっかり言ってしまいました。
大失言です。
もう呼んでもらえないかも知れません(^皿^;

きゃりーぱみゅぱみゅの“CANDY CANDY”はデジタルなかわいさがありますが、コーラスとピアノで、生まれ変わった厚みのある華やかな曲も良かったです!!

中田一子さんが、パーカションの前田達彦さんと演奏された曲は、
山寺の怪(パーカッションの前田達彦さん作)
キウイおじさん(中田一子さん作)
ウシクダラ(トルコの曲)
カンドゥ(ジャワの曲)
ヌラヤン(バリの曲)
八木節(上州民謡)
・・・この面白い曲に、解説がまたいちいち笑えるのです^^

今回は以前より近く、中田一子さんを斜め後ろから眺めるような席でした。

とにかく音が円くて、丁寧に強くて、深くて、音切れがよく、気持ち良い・・・うまく表現出来ませんが、立体的で、包まれる様な音です。

発見したのは、体幹が全くぶれない、しっかりと重心が低い、それに加えて、手足の長さも、きっとあの聴いた事もない特別な音を作り出すのに関係しているのだろう、という事です。

鍵盤の“的を射た”弾き方から生まれる音は、ダイナミックで、曲が厚みを持ち、とってもドラマティックになります~♪

もう一つ驚いたのは、ペダルの使い方。
高速・定間隔でパタパタパタ・・・・と軽く触れていました!
この超絶奏法、試しましたが、とても出来ません!

内心、中田一子さんは、素晴らしい感性の“アスリート”だと感じます(^b^)

音は波動ですので、これがわたくしの脳を始め全身の細胞を共鳴させ、感動等という生易しい言葉を通り越し、本物の気功師に施術された後の様な、全身モヨヨヨヨヨヨヨ・・・と振動し、半眼ヨロヨロになってしまったのです^^

帰宅後も、やくみつるさんが折角解説されていたお相撲も全く身に入らず、しっかりと布団に入って横になってしまいました?!
全身の細胞がモヨヨヨヨヨ・・・と振動しているのですもの、覚醒しているのに、眠い様な、不思議な感覚でした・・・

そして、依存性も高く・・・って何の説明でしょうね?!


次回は、10/23(木)


賛助出演(ガムラン・ゴング)されるそうです。



その次は、11/24(月・祝)


このイラストは、イラストレーターでもあるパーカッションの前田達彦さんが描かれたそうです。
ほんわか、かわいい(*´`)
※一子さんの吹き出しに『よけいなおしゃべり』と書かれているのが気になります(^皿^)