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2018年11月08日
日本橋三越で、知り合いのコンシェルジュに、「えっ?!ああ、かわいい仏像もあったってことですね?」と言われたのですが、いえいえ、本当に、かわいいのです^^


やはり、店主もかわいいと申しておりまして、その理由は、ちっちゃいから!(おっきいのもいらっしゃいます)ということとなりました。


仏像と言うと、心理的にも、手を合わせて見上げるイメージでしたが、覗き込んでは、そのまた小さな細工に目を見張り、口々に勝手なことをコソコソ言い合っては、クチュクチュクチュっと小さく笑うのも楽しいものです♪


「仏像の姿」展@三井記念美術館 http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html
断然かわいいです!


入場前に渡した入場券をどこかへやってしまた(ロッカーに預けたコートのポケットに入っていました)おまめさんとすったもんだ致しましたが、一体目の仏様を拝見し、直ぐ和んだものです^^

東京国立博物館の快慶・定慶を見に行こうかと思っております。
2018年11月03日
なにやら、自由が丘で面白い企画が催されるようです。
http://www.jiyugaoka-abc.com/art-project/
http://www.jiyugaoka-abc.com/topnews/18093


方々に、可愛い猫の彫刻が居る様で、探す楽しみがありそうです。
http://www.jiyugaoka-abc.com/event/2018/2018art/cat_map.html



東京藝大がデザインしたひかりのオブジェは、12月中の様ですが、
11月3日(土)、4(日)とアートマーケット(藝大卒業生)やワークショップ(浅草伝統工芸)が、駅前ロータリーに出来るようです。
http://www.jiyugaoka-abc.com/topnews/18069


ぶらっとお出掛けにはぴったり♪
2018年10月27日
富士山方面に行く予定が有ったので、折角ですので、本家本元(?)の浅間神社にご参詣することと致しました。

先ずは、前日に、義理堅く(?)ご近所の多摩川浅間神社に御参りです。


そして、「ダイヤモンド富士」に成りそうな気配を感じたので、暫し佇んでおりましたが・・・成らず!!ちょっとずれておりました。



当日、さすがは晴れ女!日傘を差しても、肌がチリチリする程の晴天でした↑


富士山東口本宮冨士浅間神社 http://www.higashiguchi-fujisengenjinja.or.jp/


 
富士山のやさしい恵みを感じさせる柔らかい味です。飲んでも良いのか分かりませんが、勝手に飲んでみました♪


浅間神社独特の富士山の溶岩を見るに付け、地学好きが高じて、浅間神社通いをしているのではないか、と気付きます。そっと手を当てて、あったかぁ~い♪


駐車場でスマホをいじると、ここで初めて、富士山は浅間神社に囲まれて(護られて)いるのだ、と知りました。


そこで、富士山の周りを回ることに決定!

富士山本宮浅間大社 http://fuji-hongu.or.jp/sengen/


駐車場のおじさんに「どこ行くの?」と聞かれ、「神社!」と答えると、「神社なんかホレ沢山有るよ。タ、イ、シャ!」と念を押されてのですが、予備知識無く来たらビックリ、全国の1300余の浅間大社の総本宮だそうです!


真っ青な空はどこまでも高く、澄み渡る空気に、ああ大社だ!富士山の力は絶大だ!と納得致しました(^人^)



さて、バイクでよく走った朝霧高原を脇目も振らず走りぬけ、富士宮から結構な距離が有るので、途中で御朱印の受付時間を確認しながら、ギリギリ飛び込みました^^

北口本宮冨士浅間神社 http://sengenjinja.jp/


時間も時間ということもあり、森閑・冷涼で、霊験あらたかな神社です。


大鳥居の脚が、頑丈です。日本最大の木造鳥居だそうです。


国指定重要文化財の随神門には、親近感の湧くお顔立ちの方々が・・・

 


国指定重要文化財の拝殿では、もう圧倒的な雰囲気に包まれます。


樹齢1000年の御神木は、なかよしさんです♪どこの国へ行っても、概ねリボン型は、ご縁を感じさせるものですね。こちらは、強力な恋愛成就のパワースポットらしいですよ、帰ってきてから、今、知りましたが!(^皿^;


こんなに寒いところで、この造り、神職さん達の体調が気になります。


秋も深まり、色づく季節がやって参りました↑



この度の富士山方面に行った予定とは、実は・・・納骨でした!納骨を納骨だけに留めず、周遊観光してしまう自分や当家の面々に失笑してしまいました!


ここだけの話、杉並生まれ、育ちのおまめさんの実家が、なぜ、そんなに、縁もゆかりもない遠隔地に墓を買ったのか疑問でしたが、その気持ちも分かり、良い思い出になりました^^


そういえば、この富士山周遊、浅間神社ご参詣以降、特段願い事などした訳でもないのに、急に、全て好い様に回りだしましたよ♪
2018年10月21日
一昨日より、京都国立近代美術館で始まりました藤田嗣治展 http://foujita2018.jp/ 、お近くの方は、ぜひご覧になられます様お薦め致します。


東京で、最終のナイトミュージアムで拝見しましたが、大賑わいでした!

結論から申し上げますと、実物を目の前にすると、圧倒的に素晴らしく、予想以上の点数が展示されているため、のんびりしていると、肝心要な、レオナール・フジタの終点と申しましょうか、最高到達点と申しましょうか、晩年の円熟期の絵画に限って猛スピードで見る羽目になります(^~^;


展示順が、京都と東京で同じ様でしたら、最初の、あまり見慣れない画風の絵を理解しようとじっくり鑑賞しすぎると、後で、堪能したいものを一瞬見てパッと次に進まなくてはならなくなってしまい、どうも、周りの方もその様なご様子でした。


レオナール・フジタ=「乳白色の下地」という印象でしたが、その開発後にも、そればかりではなく、僭越ながら(こんなに人間が見えていたんだ!?)と驚くような、人間臭い画風のものが数多く、ものすごく魅力的でした。


「乳白色の下地」は、主役を発光する聖なる存在の様に演出なさりたかったのか、かえって、環境の方が、色彩豊かに描き込まれているため、ぐっと見入ってしまうのは、脇にいる猫などでした。


「乳白色の下地」に至るまでの、必要な表現方法を身に付けていかれる過程も垣間見える訳ですが、えらく目の下のクマが目立つ不健康そうな表現をされているものがあり、後ろから「顔色悪いよ・・」と聞こえてきたりしましたが、このクマが、乳白色の下地に凹凸を付ける手法に生きているのだな、と感心致しました。

その他、「デッサン上手い!」という誰かさんの声に笑ってしまいましたが、当たり前ですが、レオナール・フジタは本当に画が上手いんだ、と実感しました。


図録には、レオナール・フジタに成って行く過程が全収録されているため、限定版の表紙の方を購入致しました。


1時間、レジに辿り着くまで、長蛇の列に並びました!!

余談ですが、京都は、東京より入場券が100円安い様です^^
2018年10月14日


先週の蓼科高原バラクライングリッシュガーデン ハーベストフェスティバルの様子は、こんなに美しく楽しいものでした!


表情豊かな自然は、1週間の経過で、秋が深まっているのでしょうね。



生まれながらの姿が装飾の様です。どの様に伸びていくのか、観察したいところでございます。


産卵中の蟷螂


ダリアにてお仕事中の蜂(ご覧になれますでしょうか?)

 
毎度お馴染みおねむな蛙

 
森の妖精さん・・・ならぬ当店の座敷童子?!
おまめさんは最近、「うちに座敷童子はいなぁーいっ!(。-_-。)」と激しく否定するので、自分が座敷童子という認識をしている様に思います^^


凡そ430年前にポルトガルから伝わったのは、このタイプのかぼちゃだったそうで、ディズニーが、シンデレラの馬車のモデルにしたのもこちらだそうです。


紅葉が楽しみです!


2018年10月11日
いつもは、極力自由が丘に近づかない日があるのですが、
それは、「自由が丘女神まつり」の日です。

観光客でごった返し、駅に着くのも、人の波を泳ぎ、やっと辿り着く感覚で、しかも、出店の焼く食べ物と煙の匂いが着いてしまい閉口です。
そのわたくしが、今回は、特別!例外!グランドフィナーレだけ見に行って参りました。

自由が丘在住30年を超えるジモティ兼自由が丘文化芸術大使の八代亜紀さんのステージが見られるという事で、お台所もほったらかしにして、走りました=3=3


駅前ロータリーは、この盛り上がりよう!!

ジャズィーなナンバーを歌われて、「自由が丘ー♪」と叫ばれていました↑


惚れ惚れするのは、歌声のみならず、普通にお話になるお声や、やさしい話され様で、聴衆をしあわせにするものでした。


遠くからスマホで撮り、こんなに荒い画像でも、八代亜紀さんと判り、しかもお綺麗でいらして、すごいなぁ!!と驚きました。


前の方で、拝んだり、泣いたりしている観客がいそうなレベルでした。


文字通り、「女神」な方でした↑


我らが奥沢駅前音楽祭ステージに立つ、東儀秀樹さんのお母様九十九さんがいらっしゃいました。
視察?鑑賞?奥沢駅前音楽祭も楽しみです!

2018年09月27日
11月1日は、紅茶の日だそうです。

芸術の秋+食欲の秋の素敵な企画がございますので、お知らせ致します↑↑



『 世田谷発 音楽と紅茶を楽しむ会 』の今回のテーマは、「王妃のティーカップ」ということで、ヨーロッパの王妃たちが愛したティーカップについて、魅力的な講師の先生のお話を伺います。

その他にも・・・
○秋を楽しむティータイム
○季節のおいしいバリエーションティーのご紹介
○チェンバロミニコンサート
○プレゼントクイズ

平成30年11月10日(土)
第一部 11:30~13:10
第二部 13:40~15:20

参加費 3,780円  ※ティータイムと紅茶などのおみやげ付

場 所 松本記念音楽迎賓館
    (東京都世田谷区岡本2-32-15)

申込方法 申込書を・・・
     ①FAX:03-3431-6711
     ②葉書:〒105-0021 東京都港区東新橋2-8-5
     ③日本紅茶教会HP:http://www.tea-a.gr.jp/



募集人数 各部30名  ※先着順受付たそうですので、お早め申し込まれると安心です^^
2018年09月17日
暫く曇りか雨が続き、しかも、ショールームでオープンハウスが始まるので、写真撮影が出来ないのを、此れ幸いと言わんばかりに、過日国立西洋美術館 http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html に行って参りました!

『ミケランジェロと理想の身体』展です。


西洋美術館でミケランジェロということは、いつものアレは、今日こそは出て来ないのでは・・・と思いきや、
ございます(控えめなサイズに変更致しました^^;)!!


寛永寺の清水観音堂、パゴダ薬師堂、


同上野大仏殿



五條天神社、花園稲荷神社、上野公園内で先に戴き、西洋美術館に向かいました。


ナイトミュージアムの有る日は、ゆったり訪問・鑑賞出来、ありがたいです。


外にあるロダンの地獄の門 inspired by ダンテの神曲 地獄篇、拡大してみると、さすが地獄だけあって、皆さん大変なご様子!




当の『ミケランジェロと理想の身体』展は、紀元前や1世紀頃の作品が目に付きましたが、そんなに大昔から、こんなに高度な表現をしていたのかと驚かされました。
よくよく解説を見ていないと、1500年頃の作品と並んでいても遜色がないのです。



≪ダヴィデ=アポロ≫


大理石と言うとツルすべなイメージですが、50代後半のミケランジェロの作りかけのこの像は、ノミの跡が生々しく、正にミケランジェロの体温が伝わって参ります。
ミケランジェロは、大理石の中に埋もれている像を掘り出すという感覚で、他の彫刻家と違い、一方方向から掘り進んだそうです。

≪若き洗礼者ヨハネ≫


かわいそうにスペイン内戦で60%も失ってしまったのに、復元してもらって微笑みを取り戻したヨハネさんは、20歳のミケランジェロ作です。

片足に体重を掛け、それに応じて体全体が湾曲しているコントラポスト立ちをしている像が多かったのですが、頚椎の曲がっているわたくしは、見ているだけで、半身不随になりそうで、しかも、(あ~あ~、あんなに姿勢が悪いから下っ腹が出てみっともないな~。なんだかぐんにゃりしてオネエっぽいなぁ。)等と思っておりました。
でも、これって、表題どおり、理想を追求した身体なのですよね?!
 
ラオコーン像は、写真撮影可で、この大切迫感の押し寄せる作品の、感情豊かさには脱帽です。










ナイトミュージアムだけあって、いつもは途中から走って鑑賞する常設展も、今回ばかりはゆっくり堪能出来ました。
新着品もあり、大いに楽しめました♪
2018年09月14日
そして、
那古寺(那古観音)  http://tokyo-bay.biz/pref-chiba/city-tateyama/ch0059/ 。


奈良時代(717年)に行基さんが創建したと伝えられる古刹だそうで、源頼朝が千手観音に帰依して、七堂伽藍を建立したそうです。えーっ!!


ここで鐘を打ったら、さぞや気持ちが良いのでしょうね~
音が鏡ヶ浦の漣とシンクロしたら、神秘的でしょうね。


観音堂側面ですが、


かわいいボクチンみっけ!


ここ観音堂、阿弥陀堂や多宝塔から、五色の紐が伸びていたのですが、ご本尊の指と繋がっているとのことでしたので、じぃ~っと握ったのですが、離したくなくなる感覚が致しました。
たった今知ったのですが、この紐を持って祈ると願いが叶うそうですが、館山の風はあまりに心地よく、願いなど思いも及びませんでした(^^;


岩肌そのものに神性を感じます


同じく、海も↑


和泉式部と小式部内侍の塚
紫式部の塚も在るはずなのですが、探せませんでした。


薫香の立ち込める中、御朱印を戴いたのですが、ご住職によると、職場環境は最高だそうで、下の駐車場付近の土地が空いているから、ぜひ、移住を、とのことでした^^
さすが、移住者の多い館山市です♪



さて、前述のかにた婦人の村が閉まってしまう前に、もう1ヶ所行かれる時間の余裕がございましたので、安房神社 http://www.awajinjya.org/ に行きました。



GOOGLEストリートビューの撮影車がいました!こんな車で回っているのか、と思いました。


なぜ安房神社かというと、房総を開拓した神様を祀っているからです。
初めて知ったご由緒 http://www.awajinjya.org/gosaijin.htm が、大変興味深いものでした。


こちらも巨石がダイナミックに横たわり(海食岸とのことで、上から見ると、想像以上に巨大です。)・・・しかも、厳島神社とは、去年の夏の思い出が甦ります↑


拝殿


房総半島では、散々良い思いをしているので、天富命にはありったけの感謝を申し上げておきました♪


本当に素晴らしい岩!


一路、目的地のかにた婦人の村へ=3


任務完了で、地魚づくしご膳を戴きました。
特に目当てのあら煮は、当初欠品だったのですが、メニューを見ている間に出来上がりラッキーでした♪

2018年09月05日
8月の終わりに、かにた婦人の村 https://www.bethesda-dmh.org/shisetsu/#kanita に寄付する品を届けるため、千葉県館山市に行く事になりました。

大好きな館山へ、高速代を使って行くのですから、遊びも兼ねないのは勿体無いということで、今回は、地図を見て、付近の・・・神社・仏閣を、探しました^^そうです!


房総半島は、地学好きにはたまらないスポットが方々にあるので、組み合わさって、不謹慎ながら一石二鳥です♪


このスケール感!


大福寺(崖観音) http://www.gakekannon.jp/



海!はぁ~得難い多幸感!!


岩!


岩!


岩には、有り難い磨崖仏が浮彫になっています。


ダイナミックな自然を見ていると、自動的に明るい運気に包まれるものですね。

諏訪神社  http://bosotown.com/archives/888


岩好きにはたまらない、またそこへ人の手が加わり歴史を感じさせる、有り難い崖・・・感じ入っていると、以前からこの様な雰囲気だったかしら・・・??と何か不思議な感覚を得ました。


「刑務所に入りたいからって、(本殿・拝殿)放火されちゃってね。こんな地形だから消防車も簡単に入って来られなくて・・・いっそ、海にでも行ってくれれば・・・」と宮司さん。「えっ?!」
しかも、消防車が放水したら、放水したで、崖が崩れたそうです。
「あ~」言葉になりませんでした。
「(再建の見込みが立ってきて)普通の神社じゃなくて、美術館みたいな神社にしようかと思って。」
「それは良いですね!!早く良い様になると良いですね↑↑」
本当に祈るしかございません。
ふと、神社の保険ってどうなっているのかな、と疑問が湧きました。


前向きになれるのは、キラキラ輝く館山港(鏡ヶ浦)のお陰でしょうか。


余談ですが、「暑くて着替えちゃったけど」と仰る宮司さんや、大福寺のご住職は、平服になっていらっしゃいましたが、やはり只ならぬ雰囲気を醸し出されているものですね。
2018年08月14日
『美しい庭(てっ草園)の見学も人気です』の一言でストレートに決定した行先は、慈恩禅寺 http://www.jionzenji.com/ です。


てっ草園とは、創建半山禅師が作庭した室町様式庭園です。


雄大な岩山を背景とし、池の周囲にもみじを加え、絶えず響き渡る滝の音が、幽玄で豪壮な雰囲気をかもしだす---慈恩禅寺HPより抜粋


岩や岩山、山水画、風景画好きのわたくしは、行く先々で、風光明媚な絶景に出会うのですが、お庭という人工物の中に、それを見出しました。


畳の上からこの景色を眺めるのですが、どこに居るのか、そこに自分が実在するのか、存在というのはそもそもどういうことなのか、不思議な感覚に包まれ、動けなくなる=存在すらゼロリセットされる様な。


禅寺だけに、自動的に「内観」させられていたのでしょうか。
無分別な涅槃寂静の世界を、お試し体験したのでしょうか。



お寺の方に、良く拝んでいくと良いと薦められたのは、烏枢沙摩明王です。


老親に、御真言を一心に唱えるよう頼みました(^人^;;


こうして振り返ると、1年も前の話ですが、今も鮮明に甦ります。
やはり、旅は良いものですね!!あ、出張でした?!
2018年07月30日
そもそも、隅田川花火大会 https://www.sumidagawa-hanabi.com/index.html の特別御朱印が欲しくて、またも浅草神社に行ってまいりました!
今回は、花火迄の待ち時間短縮のため遅く出かけ、御朱印受付時間を10分も過ぎて到着したのですが、なんと受け付けてくださり、しかも、待ち時間5分弱でした♪♪


この番号のお告げは・・・ちょっと間が空くけれど、待っていれば、次に進むよ、でございますね?
今回の御朱印には、飛鳥時代(!)に漁をしていて、網に観音様が引っ掛かったという浅草寺の起源が記載されています。


花火迄2時間有るので、動物を愛で、



レトロな多から家で、


昔ながらの江戸前天麩羅に舌鼓を打ち


雷門通りは、封鎖され、歩行者天国になっていました・・・って、やる事ダイナミック過ぎるとビックリ!!


なんだか、気分が良いです♪


吾妻橋にひたすら進みます。スカイツリーが大きくなって参りました。


この状態で、牛の歩みさながらに、ゆっくり進みます。


段々、本当に花火が見られるのか、皆で心配になって来ました。そして、ヘンな連帯感を感じました。


最早、ビルに映る花火や立ち上る煙に感動するより他ございません!


と、その時!!第一会場の花火↑


第二会場の花火↑


第一会場の花火↑DJポリスの頭上に上がる↑


第二会場の花火↑両手に花火↑


この光景には、感動致しました。川風で涼しく、DJポリスの誘導で、橋に乗る人数を制限し、グループ毎に渡らせるので、全く混んだ感覚が致しませんでした^^
墨田区に入り、アサヒビールの社屋に映る花火や、


スカイツリーが美しいです。


大きな花火と人の対比が面白いです。


本所吾妻橋の駅を見つけ、思わず帰ってきてしまったことを後悔しております・・・
言問橋や駒形橋で、また、浅草方面に戻り、「両手に花火」を再度楽しみたかったです・・・来年のお楽しみということで♪
DJポリスの言うところの「歩きながら見る花火」企画、これには拍手です!!花火大会発起人の徳川吉宗も大喜びしそうです^^
2018年07月19日
出張ついでに無計画かつ行き当たりばったりな旅を致しましたが、郡上八幡に立ち寄ることになったのは、失礼ながら、『郡上八幡殺人事件(フィクション)』と思い出したからです^^
昨今の大雨や高温、お見舞い申し上げます。

そう言えば、双子ちゃんは、こちらにも居ました。寄り添う姿が微笑ましいです↑


車が、故障するのではないかという異音を立てる程の急坂を上り、


駐車場から更に足で登り、頂戴したのは、


登閣記念!!郡上八幡城 http://castle.gujohachiman.com/



文字通り登ったのは、なんと海抜353.95m!!


市街地より129.75mの眺望


朝霧に浮かび上がる天空の城としても知られているそうです。



郡上八幡城の沿革・・・恥ずかしながら、ちっともおつむに入りません(^へ^;


「こらーっ!」


お城には、こんなに親切な張り紙が♪


『美しい庭(荎草園)の見学も人気です』の一言で、次の行き先決定!

2018年07月15日
最近、どうも双子ちゃん達が、よく出現します。

こちらは、双子と言うよりは、小判鮫状態ですが、予想だにしないところへ、ちょこんと居る様が、なんとも可愛らしいです。


人生で初めて、双子卵に出会いました!!


玉葱を割っても双子(〇'・人・ ・Д・`●)


何の思し召しか、心がほんわかし、嬉しくなります♪

本日出荷時、送り先のご近所は、配達不可となっていことを、ヤマトのドライバーさんに伺いました。
お客様より、停電(こちらは復旧した様です)や断水等大雨の被災についてお聞きしていたものの、実感として、驚きました。
その後、ニュースでは、同じ市内で仮住まいの話題が取り上げられており、またも衝撃を受けました。
その様な現況でも、当店にてお求め下さることに対し、筆舌に尽くしがたい感謝以上の想いがございます。
当店の品々が、お求め下さった方に、僅かばかりでも、お力添え出来ます様、願っております。
2018年07月08日
前回ブログと次回ブログに登場する岐阜県、大雨は大丈夫かと案じております。

前回ブログに、神社にて警察沙汰で、清濁併せ呑まされた話が登場したのですが、昨日もまた、神社で警察沙汰に遭遇致しました(--;

御朱印ブログになりかねないので、本当は書くつもりは無かったのですが・・・星好き高じて、浅草神社 https://www.asakusajinja.jp/ の夏詣(天の川)と七夕(彦星と織姫)の限定御朱印が戴きたくなり、昨日、3時間の長蛇の列に並びました。


4種類の御朱印のうち欲しいものを問われるのですが、「4体全部!」と言いました^^


受付で御朱印帳をお渡しし、縁起の良い番号を戴きました↑(1234ではなく1243と「完成と同時に崩壊が始まる」とは言わせない不完全性の魔法でございますね♪オメデタイ)



ただ、その頃呼ばれるのは、1000番台前半で、暫くは座っていたものの、あまりにも遠い番号なので、直ぐ戻って来られる範囲内でぐるぐるお散歩致しました。

また番号の進み具合を確めに、ちょこちょこ戻って来るのですが、どこからか神社には似つかわしくない大声が聞こえたかと思えば、わたくしが暫し寛いでいた方へ、声の主が近づいて来ました。
後を追って来た神社の方に、「××ダッペ!!」と受領後の御朱印帳を指差し、因縁を付けている様でした。
はて、「××ダッペ」はどちらの方言でしたかしら~と思っておりました。

先程くぐった茅の輪を観察してみたり、


浅草寺の扉が閉まってもなお参拝客が引っ切り無しに訪れるのを眺めたり、


御朱印に押される予定のお稲荷さんを見たり、


それでも呼び出されないので、大通りまで出てみたり・・・


そしてぐるぐる回って、また戻ると、「××ダッペ!!」が「未だやってる」と周囲に白い目で見られながら、遂には、警官に囲まれていました。

御朱印を戴く前に参拝することになっていますが、この方、「祓い給え 清め給え」と賽銭箱付近に記されているアレ、本当に唱えたのかと疑いたくなりますし、気分が静まる迄、唱え続ければ良いのに、と思いました(--;

この方のせいで現実に引き戻されると、シンガーソングライターの方が生で歌い、(切ないってこういうことか~(ノд・。) グスン)と感動していた曲の歌詞が、実は「神社」や「夏詣」であると聞こえるようになりましたヾ(≧∇≦*)〃
2018年07月07日
数十年に一度の大雨とのこと、お見舞い申し上げますと共に、ご無事をお祈り申し上げております。

さて、あの旅は、どうなったのでしょうか?!
こういう時に、いつ、何をしていたか、辿り易いのが、御朱印帳です^^

白川八幡神社



そうでした、そうでした、白川郷2日目です。
澄んだ空気と水の洗礼を受け、清々しく白川八幡神社に向かいました。


澄んでいる加減は、溝に、焼いたらさぞや美味しそうな魚が泳いでいる程です。


神聖な空気に包まれると、


見た事もない光景を目の当たりにしました!


賽銭泥!!



清濁併せ呑まされ、不思議な気分で白川郷を後にしました。爽快な青空が残像として焼き付きました。



御母衣(何度正しい読みを「みぼろ」と聞いても、「おもい」と思い込んでしまったわたくしです^^;)ダムは、ロックフィルダムです。


ルー大柴さん的な表現になってしまいますが、フィルしたロック達がガラガラ~っと崩れないのが不思議です。
詳しくは、電源開発 荘川桜 http://www.sakura.jpower.co.jp/ 荘川桜やダムバーチャル探訪をお楽しみ戴けます。

長良川 太平洋←→庄川 日本海


即ちこういうことなのですね。


分水嶺、ここで水が分かれ、日本海と太平洋になっていくとは、感じ入るものがございます。


この一滴は、日本海になるのか・・・太平洋になるのか・・・+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚


2018年06月30日
灼熱の日々にうんざりしたものの、来週は、雨が戻り、しっとり、ひんやり、するのだろうな~とのんびり構えていたところ、なんと前代未聞の梅雨明けだそうで、立ち上がれない程のショックを受けましたm(_ _;m

なぜなら、大量に汗をかくと、現在歯科金属除去治療中の、全身性金属アレルギーが増悪し、地獄の火炙りの刑さながらの灼熱感と、針の筵にくるくる巻かれて転がされる刑さながらの痛みで、暑いと感じる場所には、到底居られないからですι(´Д`υ)

蓼科高原バラクライングリッシュガーデンの涼風を感じたく・・・


バグパイプを吹きたいとのわたくしの希望を否定した割には、度々バグパイパーと嬉しそうに写真を撮る老親。


キマってる!と思いきや、どでかいティーポットで笑いを取る(^皿^)


ハーメルンの笛吹きの様に、笛を吹くと、お花達が付いて行ってしまいそうです♪♪


お仕事中の皆さん



蜂さんが花粉をいっぱい体に付け、


いざ飛び立ちました!!


かわいらしい蛙さん、さぞや、しっとり、ひんやりしたお肌なのでしょうね?


じめっとした暗がりに惹かれます^^


朝露や卵・・・潤む自然・・・梅雨明けが惜しいと感じたのは、産まれて初めてです^^

2018年06月24日
と、年月の流れをしみじみ確認出来るのもご利益かも知れませんね。
散歩では、以前から好んで訪れていた多摩川浅間神社 http://sengenjinja.info/ の御朱印に興味を持ち、今年戌年の1月からほぼ1ヵ月毎に戴いております。
「継続は力なり」ではないですが、見る楽しみと共に、何か一貫した安定感を覚えます。
また、美しい文字を見るに付け、清々しい字を書きたい、という意気込みにも繋がります。


田園調布駅銀杏並木


どりこの坂


桜坂(福山雅治さんが昔近所に住んでらして、歌になさったあの坂。)


御神輿(お祭りの告知)  


おまつり ブログ:無節操散歩♪に記載されていたお祭りバージョンの御朱印。


お祭りにて、巫女さんが、○日から通常バージョンの御朱印に戻りますと仰ったので、なるほど!と6月中にまた御参詣です^^
茅の輪  どれも美しい御朱印ですが、不思議と当月のものに一番心惹かれるものです。心は季節と共に移ろうからでしょうか。


↑6月21日は、後から知ったのですが、夏至でした。
体がそれを知ってか知らずか、どうしても当日中に行かねば!と思い立ち、御朱印の受付終了間際に猛ダッシュで出発し、絶対間に合わない筈が4分前位に到着し、「ギリギリで申し訳ない事でございます。」等と涼しい顔して(汗サーサー)受付て戴きました。
同日のご利益は、「為せば成る!」「結構な距離を走り続けても息の上がらない体力の確認と自信」でした(^皿^;
次回から二十四節気を基に戴こうかな~と考えております^^
2018年06月16日
先の骨董アンティークフェア@さいたまスーパーアリーナでは、おまめさんと同じ服を着てみました。第1日目↓


制服なのでしょうか?はたまたペアルックなのでしょうか?第2日目↓


第1日目と第2日目の違いは、何箇所ございますでしょうか?当たった方には、割引致します。但し、出題しておきながら、答えが分かりません!(^O^;

さて、当のおまめさんとの上野動物園でのエピソードです。
わたくしが、む~んと伸びてかわいいな、とこの子(名誉のために動物名は伏せておきます(-b-;)を眺めていたところ、


「えっ?!あたし?」


おまめさんが神妙な面持ちで、「この背中は、ウ●チがいっぱい付いて固まっているのだ。こんなのが寄って来たらどうしようかと思う。」と言うのです。
言われてみると、確かに妙なフォルムをして、爪も伸びきっていることに気付きました。


可愛いと思っていた顔も、


様変わりして見える様になりました(×_×)


その後、他の動物を見ていると、若い男性が「あっ?!きったねー背中だな!!」と叫んだかと思えば、中高年女性が「背中がカピカピになってる。洗ってあげなきゃ♪」と優しいことを仰っていました。感じ方は千差万別なものですね(´-ノo-`)
個人的には、背中が皮膚病でお気の毒なのだと思いました。

「パイナップルみたいだ。」と言えば、「そんな事言ったら、(気味が悪くて)パイナップル食べられなくなる!(;ェ;`)゚ ゚。」とおまめ。



カバ真っ逆様!水中で仰向けになっています。



おまめさんの苦手な両性爬虫類館にやって参りました。


とは言え、結構かわいいものでございます♪


「あまり(首が)長過ぎるのは厭だ。」とおまめ(。-_-。)


お多福顔だなぁ~と思っているうちに、おまめさんは逃げていなくなりました≡/。ヽ)


その神秘的な姿は、「金運アップ」と脳裏に刻まれました(\▽\*)♪


ぐでたま?!


妖精の様な空気感を纏い、宙を舞う・*:.。. .。.:*・゚゚・*


「・・・ん・・・」食べちゃいたいくらい、かわいい表情です^^


蛇だって、こんなにかわいい顔をしています(/▽゚\)

2018年06月10日
(自分は魔法使いなのではないかしら?)と思う事が多々あるのですが、今回もそうでした(b^皿^d)
上野動物園 http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/ に行く日取りを決め→シャンシャンを見るための整理券を求めて早朝から並ぶのはヤだな~(´_ゝ`)と思っていたところ→雨で延期→日程再調整→直前に整理券がなくても終日シャンシャンが見られるように変更され→のんびり出向きました↑↑↑


しかも、到着した際には長蛇の列で150分待ちでしたが→人々がパンダに集中している間に他の動物を眺め→夕方戻ってきたところ80分待ちとなっていたので、並び→あっと言う間にパンダが目の前に居て→各角度から予想以上にじっくり見る事が出来ました!!


ただ、シャンシャンは、木の天辺で眠っていましたけれど・・・(*≧∀≦)q゛


只今、ライブ映像 http://www.ueno-panda-live.jp/ondemand.html でシャンシャンを確認したところ、やはり木の天辺に落ち着いていました( *´艸)余程快適なのでしょうね♪


帰りしな、かき氷(味は水(スイ)♪)を東照宮売店にて戴きながら、毎日シャンシャンを撮影に来るお客さんの作品を見せて戴き、「(自分のカメラでそれを)撮ったら」とご提案下さったのですが、表情のかわいらしいことといったら、ございませんっ(●´∀`(●´∀`(●´∀`)


戻ってまで売店に立ち寄った甲斐ございました^^

さて、他の動物達ですが、シャンシャンの名フォトグラファーには劣りますけれど、なるべく良い表情が写せたものをピックアップしてみました。
フクロウは、モノトーンで撮ると、ぐっと雰囲気が出ます、素人でも。


深遠な啓示を受けたような・・・


ネコちゃん



日焼けの火照りが夜になっても引かない様な暑い日でしたので、ゴリラも一緒。


ちびさんが見えますか。



お目々がかわいい鳥さんたち



「尻尾太ーい!!」と修学旅行生が驚いていました。


「背中揉んでるー!!」との子供の表現には、脱帽です。


大好きなコツメカワウソさん、ちっちゃな爪見せて。


素朴で可愛い表情も、


突如近くに来られると、大迫力です(≧ω≦。)


大好きなハダカデバネズミさんたち


死んだように眠る様が、なんとも言えません(・艸・`*)


結構美形です。




表情から人柄(?)の想像をしていると、時が経つのも忘れます(*´・w・`*)



つづく

さいたまスーパーアリーナ『骨董アンティークフェア』 http://www.antiques-everland.jp/news-detail/6 せひ、お出掛け下さいませ。
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